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UMITOは、全国展開する中でも、とりわけ鎌倉エリアに注力し、腰越・材木座・由比ヶ浜に3拠点を開業いたしました。これにより、サービスの拡充や地域連携を強化し、より鎌倉の魅力が享受できるUMITOになりましたことを改めてお知らせします。今後も同エリアでは引き続き拠点拡大を進めてまいります。

UMITOの腰越・材木座・由比ヶ浜の3拠点

3つのUMITOが持つ、それぞれの個性

鎌倉で最初にできた拠点は「UMITO 鎌倉 由比ヶ浜」です。由比ヶ浜は、鎌倉市南部の相模湾に面した海岸であり、美しい砂浜が900mも続く遠浅の綺麗な海です。明治時代から栄える海水浴場の聖地、まさにビーチカルチャー発祥の地と言われる場所で、波の音を感じながら至福の時を過ごしていただくにふさわしいUMITOです。

UMITOの中では最大規模を誇る邸宅で、5LDK・407㎡の広々とした空間は、隔たりのないオーシャンフロントの優雅なリビングルーム、海を全身で感じられるテラス直結のベッドルーム、バスルーム・サウナ・水風呂・外気浴スペースを完備した重厚感ある庭園、屋上テラスで構成されています。

UMITO 鎌倉 由比ヶ浜
UMITO 鎌倉 由比ヶ浜

UMITO 鎌倉 由比ヶ浜

次いで2024年11月26日に開業したのは「UMITO KAMAKURA KOSHIGOE」です。ここはUMITO初となるフレンチレストラン『Le RESTAURANT』を備えたオーベルジュ。江ノ島電鉄「腰越」駅から徒歩6分、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩7分という都心からも好アクセスな場所に立地しながらも、都心のラグジュアリーホテルとは異なる、リゾート地らしいリラックスした空間と、 グランメゾン出身のシェフによるもてなしが織りなすオーベルジュです。

1日2組限定で、各フロア1室のみの客室は、130㎡超の2ベッドルームスイートで、ゆったりと余裕のある空間に。鎌倉の海を一面に望む贅沢で開放感あふれるリビングルームと露天風呂、サウナが完備され、都会での緊張感から解放され心からリラックスできる特別なステイを叶えます。

UMITO 鎌倉 腰越
Le RESTAURANT

UMITO 鎌倉 腰越

そして、今年2月17日に開業したのは「UMITO 鎌倉 材木座」です。ここはUMITO初となるペットと泊まれるラグジュアリーリゾートです。スキップフロア※を取り入れた開放的な建築が特徴的で、テラスにつながるリビングの天井高は3.35m。視覚的な奥行きと広がりが感じられる贅沢なしつらえです。

材木座海岸から徒歩30秒という立地で、砂浜での愛犬とのお散歩にも最適な場所です。ケージやドッグフードなど、愛犬との滞在に欠かせないアイテムも拠点内に豊富にご用意しており、まさにペットフレンドリーなUMITOが新たに誕生いたしました。

※スキップフロア:床の高さを半階分ずつずらしながら配置する建築手法のことです。通常の階層構造とは異なり、中間的なフロアを設けることで空間に変化を与え、立体的なデザインを実現します。

UMITO 鎌倉 材木座
UMITO 鎌倉 材木座

UMITO 鎌倉 材木座

広がりつつある鎌倉とUMITOの接点

拠点数が増えることで、UMITOと鎌倉の地域連携は加速度的に進んでいます。UMITO腰越内にあるレストラン『Le RESTAURANT』では、鎌倉野菜のほか、鎌倉近郊の市場や漁港から海鮮を仕入れて料理に使用しています。また、朝食には三浦半島にある養鶏場「岩沢ポートリー」から仕入れたこだわりの卵を使用しております。これらはシェフが生産地を訪れ、生産者と対話し、その目とその手で確かめて厳選したものです。

同店のシェフは、広尾の名店「レストランひらまつ広尾」で8年間に渡り料理長を務めた小川大樹です。小川が創り出すフレンチは、食材にとことん向き合い、繊細さと力強さが共存するアートのような一皿であると称賛されています。鎌倉の地で出会う食材の良さを徹底的に引き出し、鎌倉でしか味わうことのできない洗練されたフレンチにこだわっています。

食材以外にも、鎌倉出身の漆作家・矢澤宏彰さんによる伝統工芸品「鎌倉彫」で作られた、朴(ほうのき)製のおしぼり置き、タモ材製のカトラリーレストを採用するほか、客室では、神奈川県内で作陶する下村淳さんの湯呑みをご用意しています。

またUMITO内に飾っているお花は鎌倉で育てられた生花を使い、鎌倉にアトリエを構えるフローリスト「ish.」の福西しおりさんに生けていただいています。これ以外にも、鎌倉製のビアタンブラーや、「KAMAKURA CHIP CHIP」のドライフルーツ&ベジタブルを客室にご用意(有料)しております。こうした一つ一つの“鎌倉のゆかり”が、UMITO鎌倉エリアならではの時間や空間を色濃く演出しています。

フローリスト「ish.」の福西しおりさんによるアレンジメント
タモ材で作られた鎌倉彫のカトラリーレスト
下村淳さんによる湯呑み
伝統工芸品「鎌倉彫」の制作工程

これからのUMITO鎌倉エリア

現在3つの拠点がある鎌倉エリアですが、今後も引き続き拠点数を増やしていく計画です。2025年5月頃にUMITO 鎌倉 稲村ヶ崎(仮称)を販売開始予定、その後もすでに2箇所の土地を確保しており、順次開発を進めていきます。人気別荘地として近年注目を集める鎌倉ですが、地価の高騰が進み、且つ海岸沿いは立地として希少性が高いため、土地取得が極めて難しい状況にあります。その点、当社は不動産領域においての知見および強力なネットワークを独自に保有しており、今後も「海、最前列」の最上ロケーションをお約束いたします。

UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎イメージ|外観
UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎イメージ|内観
UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎イメージ|テラス
UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎イメージ|内観

開業予定のUMITO 鎌倉 稲村ヶ崎イメージ
※掲載画像は計画段階の図面および各素材写真を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。


経済雑誌『Forbes(フォーブス)』 5月号(3/25発売号)にて、鎌倉エリアに建つ3つのUMITOが紹介されました。
ぜひ『Forbes』誌面または、Web版にてご覧ください。

https://forbesjapan.com/articles/detail/77637